転職サイトへの登録
転職サイトを利用した転職活動にとって最初にやることは登録です。
登録をすることからすべてが始まることになりますが、より細かいことをいいますとメルアドが必要になります。
必要なメルアドを作るということになります。
今どき、メルアドの一つや二つくらい持っていることはあるでしょうが、その為に一つ、作ることもお勧めできます。
フリーメールアドレスでまったく問題はないです。
安心して利用できるメアド、それこそ専用のものを作れば連絡を確認チェック失敗しなくもなりますから、お勧めできるわけです。
たくさんメールがくるようなメアドではなく、それにしか使っていないものにしたほうが転職活動で上手く活用できることでしょう。
それと個人情報を入力することになりますが、自分が西暦何年に学校を卒業して、どこの会社に何年に就職したのか、ということなどの情報をまとめておくとよいでしょう。
登録する際に効率的に話を進めるためには、とにかく自分の情報をまとめておくことです。
求人を探す・エージェントと話をする
続いてやることは、転職サイトにある求人を検索していくことになります。
或いはサイトによってはスカウトメールがくることがあります。
このスカウトメールはそうしたシステムがないところもあったりしますが、最近ではだいぶ増えていますから、期待できます。
しかし、色々なところから無駄にスカウトメールがくることもあります。
そうならないようにスカウトの条件などが設定できるのであれば、それもやっておきましょう。
さて、スカウトメールなどにも目をとおいしつつ、そこからやるのが自分の希望にあった求人に応募していくということになります。
この場合、自分なりの条件を決めて検索するということをしていけばよいでしょう。
そして気に入ったものがあれば、条件が合うものが見つかったのであれば応募していくことになります。
そこから始まるのが、書類選考、面接となります。
直接的に登録しているメールアドレスに連絡がくることもありますが、多くの転職サイトはマイページ的なものをくれて、そこに連絡、メールがくる、という形になることでしょう。
応募の段階でこちらの情報はそれなりに応募企業にいっているものではありますが、履歴書と職務経歴書を送ってくれとも言われることもあるでしょうし、それに通過した場合、さらに面接などへと進むことになります。
そこからもマイページの所からのやり取りをすることが多いです。
利用の前にやっておくこと
転職サイトの利用そのものはそこまで難しいことではないです。
登録をして見つけた求人に応募していく、という流れになります。
これはどこの転職サイトでも同じでしょう。
転職エージェントなどと面談をして紹介をしてもらうという形の転職サイトであれば多少は違うことになりますし、非公開求人などの紹介もあったりすることもあります。
この流れそのものは違うことはありませんし、転職エージェントとの面談があるようであればそこまで自力でやるべきでもないのですが、自己分析などは登録前にやっておくとよいでしょう。
これは要するにこれまで自分がどんなことをしてきたのか、自分の得意なことはなんなのか、スキルは何があるのかといったことです。
自己分析、性格診断、スキル診断みたいなやつをやればよいです。
仮にスキルがはっきりとしていて職種が明確な人であろうともその中でもどんな企業が自分には合うのかといったことが自分ではよくわかっていないことが多いのです。
ですから、事前にある程度の自己分析をして、自分のことを把握するということをすればよいでしょう。
登録は無料
転職サイトは登録をして、いくつかの方法で求人を見つけて応募していき、選考を重ねていくことによって、採用される、という流れになるわけであり、利用の基本はどのサイトも基本はこれらになります。
細かいことを言えば多少の前後はあるかもしれませんが流れはほぼこのような形になります。
そして、これらのサイトを利用することにはコストはまったくかからないのです。
殆どの転職サイトは無料で登録ができます。